めりーくりすます

今日はクリスマス。
みなさんはサンタさんに何をもらいましたでしょうか。
むしろサンタさんですか?

まあ一般的には3連休でしたが、どうやら神様は平等に休暇を配分できなかった模様。
ふてくされながら会社で仕事が終わった後で転職のためのエントリーシートと職務経歴書を書いてきました。
自前のパソコンにはオフィスが入っていないので、書類が書けません。
手書きでも良いらしいのですが、非常にめんどくさいので誰もいない休日に会社で作成しました。
新卒のときに書いたエントリーシートは、とにかく採用してもらえるようにと考えて書きましたが、今回は自分の希望をてんこ盛りにしました。
転職するとなると、いままで築き上げてきた人脈やその会社独特の経験を放棄することになり、リスクは低くありません。
条件を厳しくして自分の希望に合った企業と出会えるよう設定しました。

直接企業からオファーがくる場合もありますが、転職斡旋会社というものがあり、彼らは企業の中途採用の初期段階を担っているらしく、そこからのオファーが多いです。
企業の人事担当者ではランダムに出てくる転職希望者を探しきれないのでしょう。
1社目の斡旋会社の担当者に「どこからどのタイミングでお金もらってるんですか」と聞いたところ、
「企業に紹介した人物に内定が出て、その人物が入社を受諾したタイミングで企業から斡旋会社に料金が支払われる」らしいです。
つまり、いくら企業に紹介しても採用されない限り企業側も斡旋会社にお金を払わないということらしいです。
いろんな仕事・システムがあるんですね。
ということで、基本的にお金がかからないのも魅力。
ただ仕事をしながら転職活動は時間のやりくりが難しいです。

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時代は変わっている

同期がまた一人会社をやめました。

理由はいくつかあると思いますが、今の時代、転職することは特別ではないです。

新入社員(正社員)は3割が3年でやめ、それを補うために中途採用がされているような印象。
やる気のある人間ほどギャップを感じ去っていきます。

かくいう私も転職を考えています。
入社したときは転職するかもなんて微塵も考えていませんでしたが。
会社の先輩方を見ていて尊敬できる部分も多々ありますが、残念なことにやる気が感じられない人がいます。
将来自分もやる気を失って、下から「やる気が無いヤツだ」なんて思われるのを想像するとゾッとします。

とかいろいろあって、転職サイトをいろいろ観て回り、登録しました。
「スカウト」というシステムがあり、そこに登録(自己PRや職務経験等を記載)しておくと、それを読んで可能性があると思った採用担当者からオファーがくるというもの。
便利な時代です。
12/1の夜中に登録してメールを待ちました。
奇しくも今年の大学3年生と同時スタートを切りましたw
がんばりましょう、就活(転職)。

私が就職活動でやらかした最大の失敗は、第一希望を最初に受けたことです。
まともなエントリーシートもかけなかったため、最初の書類審査(足きり)で落ちました。
第二希望も同じ理由で落ちました。
落とされたのではなく、自分から落ちたようなものです。
もったいないことをしました。
そこからエントリーシートの書き方を勉強し、面接の練習をして、あるところから面白いように審査を通るようになりました。
後になって思えば、順序としては
1)エントリーシートの書き方と面接(特に自己PRと志望理由)の練習をする
2)受けたい企業の採用が始まる前に落ちてもいい企業を練習台として受ける
3)落ちてもいい企業に受かるようになってから受かりたい企業に挑む
って感じがベターかな。

明日、すでに会社を去った同期2人と町田で忘年会です。

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けいおん!映画みた(ネタバレあり)

本日会社を休んでけいおんの映画を観て来ました。
一緒に行った友人が「そんな観たかったの?」と行ってきたのでその過ちを訂正しました。
「趣味に使うために金を稼いでるんだから。会社は金を稼ぐ手段であって目的じゃない。簡単に言うとけいおんと苺ましまろのために仕事をしている」

感想なんですが。









































結論から言うと、残念でした。

期待しすぎました。期待しすぎた自分が悪いのです。そうに違いない。
期待していたのはTVシリーズ以上の感動と笑いでした。

まず、感動できませんでした。
ぐっとくるシーンはありましたが、泣けませんでした。

笑いも微妙でした。
失笑どまり。

ストーリーも抑揚がなく(けいおんらしいが)映画っぽくなかったです。
骨子は天使にふれたよができるまでなのだが、これがあいまい。全部見終わってはじめてこれがストーリーの軸だということがわかったくらい。
最後の盛り上がりにも欠け、終わりも締まっておらず、満たされた感とか余韻はなく、え?終わっちゃったの?という途方感というか尻切れトンボ的な感じで残念でした。

大好きで期待していただけに、本当に残念でした。

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灰羽連盟

けいおんのジグソーパズルは約10時間の作業でこんな感じになりました。
DSCF8174.jpg
あとは空と制服ですが、明確な位置を判断する材料のない空と制服はしんどそう。


きっかけは覚えていないのですが、1週間ほど前に灰羽連盟というアニメのDVDを買いました。
DSCF8176.jpg
たぶん通販サイトでNieA_7のDVDでも見ていたんだと思います。
阿部さんのこの絵が好きです。
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DSCF8179.jpg
再販版全13話で5000円しなかったです。
特典などはなく、本編とスペシャルエンディング約5分が収録されたDVDが3枚、それと取説。
まさに最小構成。DVDというものはこれでいいと思います。

舞台はグリの町と呼ばれる高い壁に囲まれた町。町並みは中世ヨーロッパを思わせますが、風力発電で電気がついたりガソリンで走るスクーターが登場したりもします。
ここには大きく分けると4種類の身分というか立場の人がいます。
1)町人:普通の人間。グリの町の大半はこの人たち。壁の外に出られない。
2)灰羽:一見普通の人間だが、頭の上には(天使の?)わっかがあり、背中には小さな灰色の羽があるのでひと目で灰羽だとわかる。様々なしきたりがあり、それを守りながら暮らしている。主人公はじめ、数十人いる感じ。町人となじんで生活しており、珍しいものの特別な存在ではない。壁の外に出られない。
3)トーガ:町を囲む壁の外からやってきて、交易を支配しているらしい。町人・灰羽はトーガと話をしてはいけない。
4)話師:トーガと手話により意思の疎通ができる。僧侶?灰羽連盟の構成員でもある。変な面をかぶっている。
主人公は気弱でおとなしい新人灰羽ラッカ。周りには同じく灰羽の
絵をかくのが趣味・世話焼きのレキ、
図書館手伝い・のんびりやのネム、
時計屋手伝い・サッパリな性格のカナ、
パン屋手伝い・うっかりもののヒカリ、
明るく好奇心旺盛なクウ。
見た目の年齢は最年少のクウが12才くらい、最年長と思われるレキとネムが大学生くらいか。
当初は彼女たちの灰羽としての生活が描かれているものの、中盤から後半にかけてはいろいろと考えてしまう展開になっています。
若干哲学的な感じのある作品で、作品全体がセピア色で描かれており、色彩の感じがフランス映画の『アメリ』を思い出させます。

もっと早くこの作品に出会っていればよかったとつくづく思います。
あとブルーレイにしておけばよかった。

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